“私たちの種族にイェス様の希望を伝えたいです”

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▶武将ゲリラ軍に徴集された青少年たち

南米大陸北部に位置したコロンビアの原住民の青少年たちが、イェス・キリストを迎えた以来自分の種族に福音の光を照らす人生を生きて行く話をオプンドーア宣教会が6月号のお便りを通して紹介した。

コロンビア西部のチョコジュに住んでいるウナアン族出身のデイビドとステラは、貧しい家族を養える給料をもらえると誘惑する武将ゲリラ軍の誘惑から逃れて、オプンドーア宣教会が運営する子供センターで保護されて養育された。

この地域は武将ゲリラによる強制徴集が頻繁に起きる所である。

オプンドーアの子供センターの責任者は、‘聖書の通りに養育される子供たちは大部分武将革命軍から引き取った子供たちです。彼らがお家に帰ってきてここで学んだことを分かち合うことを通して、主の地上命令を果たすことになります’と言った。

デイビドは、‘お酒におぼれて生きて行く村の人たちのように生きたくありません。私の信仰を嘲弄する周辺の人たちに福音が切実に必要だと私は知っています。ウナアン族のための宣教師になって、村の人たちにイェス様がくださる希望を伝えたいです’と自分の信仰を告白した。

ウナアン族を訪問した短期宣教師を通して、クリスチャンになったステラは、‘私が神様を知ったように、私が愛する人たちにも主に対して分かることを望んでいます’と明かした。

一方、コロンビアの武将ゲリラ軍は足りない組織員たちを補充するために、お家と学校にいる子供たちを拉致するほど、数多くの地域で強制徴集行為を行っている。特に離れた地域に住んでいる若い原住民らは、彼らゲリラ軍に徴集される危険性がとても高い。

地域言論によると、ゲリラ軍の半分近い42%が18歳以下の未成年者で構成されていて、最近徴集されたゲリラ軍の平均年齢が12歳だと知られた。[GNPNEWS]

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