バングラデシ、イスラム主義国家を要求して暴力デモ

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イスラム極端主義者-警察衝突10名死亡

私は私を求めなかった者に問われる事を喜び、私を訪ねなかった者に見出されることを喜んだ。私はわが名を呼ばなかった国民に言った、私はここにいる、わたしはここにいると。よからぬ道に歩み、自分の思いに従うそむける民に、私はひねもす手を伸べて招いた。この民はものあたり常に私を怒らせ、園の中で犠牲をささげ、かわらの上で香をたき、 (イザヤ書 65:1-3)

バングラデシの最小限4か所の都市で、神聖冒涜禁止法を要求する数十万人のイスラム極端主義者たちと警察の衝突で、10名が死んで数百人が負傷したと現地の管理たちが5日(現地時間)明かした。

厳格なイスラム主義を強調する‘ヘパザトーエーイスラム‘支持者たちは、’アラフ・アクバク(神は偉大である)‘と叫び、自分たちの13個の要求事項を政府が収容するよう要求して、首都ダカなど、少なくとも4か所の都市でデモを開いた。

彼らは、’神は偉大である’と叫びの以外にも、‘政府はアラを信じていない。無神論の政府である。私たちはこの政府がバングラデシでいさせるにはいかない。ムスリムは兄弟だ。イスラムを保護しないといけない’と叫んだ。

この過程でデモ隊と保安警察間での強烈な衝突があって、道路では石とガス、ゴム銃弾などが散らばっていた。ある警察の役人さんは、‘約15万から20万人のデモ隊が、ダカで行進して、デモが夜中を過ぎても続いていた’と言った。

‘ヘパザトーエーイスラム’はイスラムを非難する人に対して、死刑を要求するなど、極端主義の性格をもったイスラム団体である。この団体が政府に提示した13個の要求事項は ▲バングラデシでの淫乱映画上映禁止▲神聖冒涜禁止 ▲男女の自由の陪席禁止 ▲憲法に神様に対して誓いを復旧などが含まってある。

その以外にイスラムの原理主義に基づいた憲法とイスラム式教育を行う教育機関に対しての政府支援と、イスラム教育強化、そして牢にいる極列イスラム人たちの釈放、キリスト教非政府機構(NGO)と宣教師たちの活動禁止などを含んでいる。特別にNGO活動とチタゴン・ヒルトラックでキリスト教宣教師たちの伝道活動と、他の地域で改宗活動を中断するよう要請した。

要求事項の核心は強力なイスラム主義国家を許容するようにとの内容である。デモ隊は政府が自分たちの要求が収容されないと、政府を転覆するための働きを展開すると脅迫している。

‘ヘパザトーエーイスラム’支持者数万人は、先月にも神聖冒涜禁止法を要求して、ダカでデモを開いた。

これに対して批判者たちは、‘ヘパザトーエーイスラム’がバングラデシをタレバンが支配するアフガニスタンのように作ろうとしていると非難した。(出所;連合ニュース=祈祷24365総合)

そこには長い連続した日がある。これには昼もなく、夜もない。夕暮れになっても、光があるからである。その日には、生ける水がエルサレムから流れ出て、その半ばは東の海に、その半ばは西の海に流れ、夏も冬もやむことがない。主は全地の王となられる。その日には、主ひとり、その名一つのみとなる。(ゼカリア書 14:7-9)

愛する神様!バングラデシのムスリムたちのために祈ります。神様を求めず、探さず、呼ばないムスリムたちは自分たちが正しいと思う事を捨てる能力もなく、その背後にサタンの働きがあることも知りません。自分の考えによって、正しくない道へといく全ての悪を憐れんでください。彼らに‘私がここにいる’と、救いのみ手を出している神様の絶えない熱心で、宣教師たちを送ってくださって、福音が伝えられるようになって感謝します。神様がバングラデシとこの世で有一な王であられるその人待ち望んでいます。創世前からキリストは、私たちを選んでくださって、み子を送ってくださり、主が来るその日が早く来ますように!アーメン。[祈祷24.365 提供]

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