土から発見された骨だけでは進化の基礎にはならない

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アウストラロピテクスと命名され、後にアルディピテクス·ラマドゥスと改名された化石からチンパンジー、人に進化したと仮定した絵。 しかし、このように進化したという中間体は発見されていない。(出典:creation21.or.krキャプチャー)

教科書の「類人猿」は嘘だ(3)

ナショナルジオグラフィック誌は、人間と猿を混ぜたような生物が火山灰の上を歩く絵を載せた。しかし、これと関連した骨は発見されていない。 完璧な人間の足跡を発見してその上に濃い肌の猿のようなものが歩く絵をどう正当化できるだろうか。私がもし黒人なら、彼らが中間体(missing link)にいつもこのように濃い肌を描くことに腹が立つだろう。彼らはまるで濃い肌が進化していないような感じを暗示しているからだ。また、この絵には割れた足の指の跡を入れている。これは意図されたものだ。なぜなら猿の足から人間の足に行くには深刻な問題があるからだ。猿類は足の親指のようなものが横に飛び出している。それで木の枝をつかんでぶら下がっているのだ。しかし、この絵は’400万年の両足歩行が…。’と言って、いわゆる中間体が人間の足を持っているように見せている。

チャールズ·アックスナー博士(オーストラリア大学解剖学·生理学·人間生物学教授)は、オーストラリアロピテクスとも呼ばれるルーシー研究を終え、次のように結論付けた。 ”ルーシーの骨は人間系列ではなく動物を表す。” 中間体ではない。研究チームはコンピューターで骨の複数の異形分析を進めた。まっすぐ歩いた猿の種類の一つだったかもしれないと分析した。ルーシーはまだ生きている動物の一つかもしれない。

北京人は何年も進化の証拠として使われてきた。しかし、すべてが第2次世界大戦の時に消えた。そうするうちに壊れた猿の骸骨がある洞窟を発見した。骸骨は砕けており、さまざまな道具も発見された。それを見て、ある賢い科学者は「わあ、このサルたちは道具の使い方を学んでいるんだな」と言った。馬鹿げたことだ。彼らはまた、同じ洞窟で普通の人間の骸骨10個を発見した。しかし、この事実は全く発表しなかった。

「ジャワ人」と呼ばれるホモ·エレクトゥスも依然として教科書に載ってある。オランダの解剖学者デュボワ博士が中間体を探すという意図でインドネシアに行って発見したのだ。彼が数人を雇って発見したのは、サルの頭蓋骨一つと人間の歯3つ、そして1年後に50フィート(約15メートル)離れたところで発見した太ももの骨一つだ。デュボワはこれで中間体を見つけたと発表した。同じ生命体のものであるかも知れないこれらの動物の骨が1925年に「スコップス:サル訴訟」で進化論の証拠として使われた。

有名な解剖学者バルチャウは「ジャバイン」に対して「私の意見ではこれは動物、すなわち巨大な長袖猿であり、事実上平足骨は頭骨と全く関係がない。」と評価した。事実、デュボワは同じ地域で2つの人間の頭蓋骨を見つけたという事実を隠した。

進化論者たちが発見したものの中には「オーク人」がある。彼らが発見したオーク人は、事実上4か月目のロバの頭蓋骨の破片だった。それを中間体と言おうとした。また、イルカの肋骨が人間の鎖骨に化けて長い間博物館に展示されていたこともある。2004年に発見した「ホビット」はとても小さな人だった。おそらく矮小症だったと推測される。 にもかかわらず、その骨の持ち主は3.5フィート(約106センチ)の健常者だった。今もそのような人々が地球上に存在している。

米国のほとんどの州では教科書が正確でなければならないという法律を持っている。最近の教科書は人をホモ·サピエンスと呼ぶ代わりに「ホモ·サピエンス·サピエンス」と呼ぶ。 「サピエンス」は賢明だという意味だ。 だから私たちは賢明で賢明な人だということだ。しかし、聖書には次のように記されている。 「自分では 知者であると言いながら、愚かな者となり」(ローマ人への手紙1:22)

人間の「進化」に対する証拠とチンパンジーがどのように進化したかに対する証拠は一つもない。土から骨を見つけたからといって、それが誰かの父親だったのかは分からない。スミソニアン博物館はネズミのような哺乳類を「すべての哺乳類の母」と主張した。見つかった骨が何かの母親だったかは分からない。私たちが知ることができるのは、それらは土の中の化石に過ぎず、その存在が死んだという事実だ。それが子を産んだのか、自分と違う子を産んだのかはさらに証明できない。ところで、なぜ土から発見した骨を掲げて、今日の動物はできないこと、つまり自分と違う動物を生産する事をしたと信じるのだろうか? <続く>[福音祈祷新聞]

本紙は創造論専門家である米国ケント·ホービンド博士の創造論講義を要約、紹介する。 ホビンド博士の講義は聖書を中心に神様の創造世界を興味深く説明し、進化論が偽りの信仰体系であることを明快に明らかにしている。 <編集者>

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