フィリピンの神父、240人のクリスチャン捕虜の釈放を求める。

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フィリピンの一人の神父が急進主義のイスラム団体に捕虜としてとられているクリスチャンの釈放を要請する映像が公開されたとデイリーグッドニュースが報道した。

5分間の映像に出ているチト神父はフィリピン政府に、自分と共に急進主義のイスラム団体に捕虜としてとられている240人の聖徒達を救うことを懇願しながら大統領に‘空襲と砲弾攻撃’を中止するようにと要請した。

スニ派武将団体のイスラム国家(ISIS)と連携しているイスラム武将団体マウトはマラウィ市を占領してその地域に住んでいたクリスチャンを捕虜として捕まえている。

神父がヅテルテ大統領に映像を送ったのは、最近フィリピン政府がマラウィをイスラム武将団体から解放するために空襲を行ったからだと分析した。

以前大統領は、‘マラウィで急進主義のイスラム団体の活動を全面中断される’と公表して、‘アジアで一番大きなカトリックの国家でイスラムが拡散するのを防ぐ’と明かした。

アメリカのポクスニュースは、‘神父と共に活動をしている仲間の神父は、映像に登場しているスガノブ神父の身辺を確認したが、神父がどんな環境でメッセージを伝えたのかがはっきりしない’と報道した。

祈祷:神様、人質としてとられている240人の聖徒たちを守ってください。私たちの避難所であり、艱難の日のお助けになられる神様が彼らのお助けになって苦難中でも信仰を失わないようにしてください。そして彼らを捕まっているISISの人たちに生徒たちと共にいる神様を見るようにしてくださって福音が伝える機会になるようにしてください。主の御恵みを注いでください。

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