イスラム国家(IS)、イラクに続きシリアでも勢力を拡張

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▶武装グループIS団体の兵士たちがシリアのラーガ地域で市街行進をしている。

IS、イラクのモスルで49歳以下の女性に「女性割礼」命令

その日、わたしは彼らのために、野の獣、空の鳥、地をはうものと契約を結び、弓と剣と戦いを地から絶やし、彼らを安らかに休ませる(ホセア書2:18)

イスラムのスン二派の原理主義武装団体「イスラム国家(IS、旧ISIL)」がイラク北部を掌握したのに続きシリアでも勢力を広げているとシリア人権観測所(SOHR)が27日(現地時間)明かした。

英国に本部を置いているシリア人権観測所(SOHR)はこの日、ISがシリア北東部の都市、ハサケで政府軍121連隊を掌握するなど、この地域でシリア政府軍を追い出したと伝えた。

前にISは最近、数日間、政府軍と熾烈な戦闘を広げた末にシリア北部のラーガ州の一部を手に入れたりもした。この様にISがシリア北部を占領する過程で政府軍の側では約50名が処刑される等、85名以上が死亡したものと集計した。

一方、シリア政府軍はISが占領していたホームズ近隣のシャルのガス田を奪還したと明かした。これにISは「そもそもガス田の警備に使われたタンクとロケット弾を確保するのが目標であり、これをなしたので、これ以上とどまる必要がないので撤退した」と反駁した。

シリア人権観測所(SOHR)の報告によると、今月の初め、ISがシリア政府軍に対し攻撃を強化しながら今まで命を失ったシリア親政府兵力は1100余名に達する。

ISは先月シリア東部とイラク西北部一帯に政治・宗教の権力を一緒に持っているイスラムの指導者を呼ぶカリフが統治するイスラム国家の樹立を公式に宣布した。

一方、イラクのモスルを占領したISは49歳以下の全ての女性を対象に「女性割礼」手術を受けるよう命令したと国連が最近明かした。一部の現地の筋はこのような発表に対し事実無根であると推定している。しかし、この内容が事実である場合、該当地域の女性と少女たちは400万余名に達するものと推定されるとロイター通信が伝えた。

女性割礼は多くのアフリカとイスラム地域で女性たちの不道徳な行為を防ぐという目的で行われているものと知られている。(出所:連合ニュース。外信=福音祈祷新聞総合)

「悔い改めなさい。天の御国が近づいたから。」この人は預言者イザヤによって、「荒野で叫ぶ者の声がsる。『主の道を用意し、主の通られる道をまっすぐにせよ。』」と言われたその人である(マタイの福音書3:2-3)

主よ、イスラム原理主義武装団体である「イスラム国家」がイラクに続きシリアまで勢力を拡張し戦争を止めずにいます。彼らが計画する全てが無駄に終わるようにし頑なな心を砕かれることを祈ります。主よ、真理で彼らを揺らしてください。創造主である神が彼らに本当に渡したい神の御国を望めるように福音の光を照らされることを求めます。サタンに騙され生きてきた人生を悔い改めイエス・キリストが全てとなった神の御国の兵士たちとして彼らを立たせてください。また、とんでもない要求を受けているものと知られているイラクの女性たちが悪の者の支配から逃れる恵みをお与えください。シリアとイラクに神の御国が臨まれたことを宣布します!内戦が起きている全ての国々の中でも更に休まれず働かれる主を賛美します。

〔祈祷24.365提供〕

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