5月25日、海雲台で「韓国の教会の堕落を悔い改めます」

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  ▶5月25日、釜山の海雲台の白浜で2014海雲台聖霊大集会が開かれる。写真は2007年、同じ場所で20万人が参加した大覚醒集会の姿

要請文、「6.25戦争の民族の危機に祈った場所でまた集まりましょう」

「韓国の教会の腐敗と道徳的な堕落で爪弾きされているこの罪悪を自分の罪と思い悔い改めます。」

「もう一つの大型の集会が必要なのではありません。悔い改めの御業が成されなければなりません。」

5月25日、釜山の海雲台の白浜で釜山、蔚山、慶南地域の牧会者と聖徒たちがこのような心で集まり、悔い改めの祈りを捧げる。今度の海雲台聖霊大集会を主管する2014TGA(大覚醒集会)準備委員会(以下、準備委)側は「私たちの関心はひとえに悔い改めにある。今度の集会をきっかけに実際に祈りを続かせるだけが、今大会を通じ願うこと」と言った。

「主の霊、その息で私たちをまた生き返らせてください」(エゼキエル書37:9)という主題の今集会は釜山聖市化運動本部と嶺南圏の五つの市・都の聖市化運動本部などが参加するが、主講師や特定教会や教団を現していない。準備委側は今集会がイエス様以外は何も目立たせず、聖霊の新たな風が吹き霊的な大地殻変動を起こすけっきとなることを期待している。

準備委は「今は祈る時です!」という要請文を通じ「私たちが祈り神様の恵みを求めないと、これ以上、大韓民国と韓国の教会に望みが無いことを胸が裂ける思いで痛感する」と言い「この時代に向けた主の涙を思いながら切なる祈りの場に出て叫ぶ時」であると明かした。

要請文は、また「6.25戦争当時、民族的な危機の前に宗教界の指導者と聖徒たちが、それぞれ釜山の草梁教会と海雲台の白浜で祈ったことと、この祈りを通じ神様がこの民族を救われたことを記憶する」と言い、全ての教会が集まり悔い改めとリバイバルと統一の為に祈ろうと要請した。

準備委側は「525悔い改めの日を出発点として全国的な韓国の教会に悔い改め反省する働きが起こることを期待する」と付け加えた。

釜山地域は2007年5月、海雲台の白浜で1907平壤リバイバルを記念し、20万人が集まり大覚醒集会を始めた後、ここ数年間、大覚醒集会を次々と開催してきた。準備委側は「2007年の集会で釜山地域の都市的な悔い改めが始まったとすれば、今集会は国家的な悔い改めの機会となることを願う」と言った。

今集会は5月25日の午後5時から9時まで進行するが、その後の悔い改めの祈りは全ての韓国の教会で引き継がれ、もう一度、この地の回復と統一韓国を準備するきっかけとなるものと期待する。

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