“そして、十字架にかかって、自らその身にわたしたちの罪を担ってくださいました。”

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様々なサイズの直方体の構造物が整然と置かれているベルリンのホロコーストメモリアルパーク。第2次世界大戦当時、ナチスドイツが行った歴史最大の大虐殺により、命を失ったユダヤ人犠牲者を哀悼するために建てられた所である。

1万9000㎡の広い土地の上に高さと幅が異なる2711個の石碑または棺のような巨大の構造物は、様々な人生を意味するのだろうか?ただ何の言葉も無く、何の標識もなく置かれてあるだけだ。

このようにドイツは先祖たちの“罪悪”を謝罪して反省して追悼している。

犠牲者を称える哀悼の波がこの地に溢れるように、罪のないイエス様が苦しめられた苦痛と犠牲を覚えながら、死なれた後再びよみがえられたイエス・キリストに向かう最高の礼拝と愛、感謝の波が全ての国々と民族に永遠に流れることを希望する。

“十字架の上で私は死んだ。その愛、私の中で川のように流れる。” “そして、十字架にかかって、自らその身にわたしたちの罪を担ってくださいました。わたしたちが、罪に対して死んで、義によって生きるようになるためです。そのお受けになった傷によって、あなたがたはいやされました。”(ペテロの第一の手紙2章24節)

写真提供:WMM 忠清1期IPSドイツチーム

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