野党の差別禁止法撤回で‘一段落’

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聖書は差別禁止明示、‘孤児とか異邦人、未亡人を苦しめないようにしなさい’

統合民主党の金ハンギル、チェイ・ワンシク議員が発議、推進していた差別禁止法が、キリスト教の反対と国民の憂慮で撤回した。

まだ統合進歩党の金ジェヨン議員が発議した1個の法案が残ってはいるが、3個の法案中2個の法案が撤回することで、差別禁止法は一旦霧散された。

社会の一角では、差別禁止法を反対するキリスト教が社会的差別を許すことではないかという一見を持っているが、実状はそうではない。

制限された差別禁止法を反対する理由は、法案の一部が神様の創造原理から外れた法律案であるからだ。

社会の一角では、西欧社会の一部国家で同性愛および同性結婚を認めているのに、そのような人間の自由を認めるべきだと主張する視覚もある。

一部の自由主義的な傾向の神学者たちが、韓国のキリスト教団の差別禁止法反対がやりすぎるという意見を、各種言論を通して発表している。

しかし、聖書で男色する者を憎むべき者として(列王紀上14;24)、男色する者は神様の国を継げない(コリント人への第一の手紙6;9)と、はっきりと書いてある律法を守っていない西欧社会が堕落しているのである。

差別禁止はなおさら聖書が所々で強調している神様のみ言葉である。聖書は‘孤児とか未亡人を苦しめないように(出エジプト記22;22)、放浪者とか異邦人、貧しい者、圧制されている者を顧みるようにというみ言葉は、新・旧約聖書の所々で強調されている。

したがってキリスト教団体はしたがってキリスト教団は差別禁止制度、その物を反対するのではなく、差別禁止法案の一部項目が、はっきり間違った根拠から由来していることを指摘して、廃棄すべき法であると主張しているのである。

聖書が明確に禁止したのは、‘差別’の問題ではなく、‘罪悪’の問題である。したがってキリスト教での主張は真理に立っているのである。

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