同性愛を支持する差別禁止法の賛同は‘神様に逆らう行為’

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最近国会議員たちが制定して入法予告した差別禁止法が、本当に問題ある法案なのか。

前月9日に入法予告が締め切った差別禁止法に反対する国民たちの意見が、多様な方法で国会へ伝達した。

差別禁止法反対国民連帯などによると、この団体を通して受けつけられた反対意見10万件と国会入法予告サイトを通して表明した反対意見10万件など、総20万名が法案制定の樹立に反対するとの意見を提示した。

しかし一方では差別を禁止する事がなぜ悪いのか、なぜ反対しているのかがよく分からないとの意見を提示している。

本誌にも、神様の形で作られた人を差別しないようにしまようという差別禁止法を、なぜ反対しているのかがよく分からないとの質問が絶えない。これに本誌は差別禁止法のどんな項目が問題なのか、一つ一つ注意して調べてみようとする。

去年末と今年の初旬にかけて、国会議員たちによって、議員入法で3件の差別禁止法が発議された。

これら三つの法案は、統合進歩党(以下統進党)の金ジェヨン(議案番号2463号)、統合民主党(以下民主党)の金ハンギル、チェ・ワンソク議員(議案番号3693、3793号)が各代表が発議して、10名から50名の国会議員たちが共同発議した法案である。

これら三つの法案内容は大同小異である。基本的に差別禁止法の入法の目的の一部は肯定的である。

国会入法予告サイトを通して現された法案の提案理由は、人間としての尊厳と価値、および平等という憲法理念を実現するために、性別・年・格好・地域・結婚状態・宗教・政治的傾向・価値観などを理由で、政治的、経済的、社会的、文化的生活のすべての領域で、合理的な理由なしの差別を禁止・予防しようとすることである。

歓迎するべきの内容である。しかし内容中、毒きのこのような項目がある。大部分のきのこは体にはいいが、毒きのこは人の命までも奪われる。そんな項目が法案に含まれている。

まずキリスト教的な観点から、核心的に反対しないといけない毒素項目がある。性的志向、性停滞性というあいまいな表現されている、私たちの社会の各種差別行為をなくすべきだ(法案第4項)という項目である。

法案第3項の正義によると、性的志向は理性愛、同性愛、両性愛を指している。ここで理性愛は文字そのまま、理性つまり性が違う男女間の愛である。同性愛は同性間の愛を意味する。両性愛は理性愛と同性愛志向を同時に持っている人の志向を意味する。

ここで理性愛をしてもだれも差別はしない。この地に正常な男子と女子の愛に対して、誰も文句をしったり、差別したりはしない。しかし同性愛と両性愛は違う。

本誌で何回(51、64号)か乗せたが、同性愛は神様の創造原理に違反した犯罪行為である。ジョン・ストツ牧師は、‘理性愛の性別は神様の創造物で、理性愛の結婚は神様が作った制度であり、理性間貞節は神様の意図である。

しかし同性愛の関係は、神様の意図したこの三つの目的を全部違反したこと‘だと言っている。同性間の性的行為は、人間の肉親的な情欲のための行為だけではなく、どんな根拠でも正当化されることはできない。

したがってこのような毒素項目を含めた差別禁止法に賛同することは、神様に逆らう行為と同じである。聖書は、‘そのような事(同性愛など、心に神様と共に生きることを嫌がる行為)を行う者は死刑に該当する(ローマ書1:32)’とまではっきりと明かしている。<続く>

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