私たちの目が神様を見上げて

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パキスタンのロイネ・フダアナ学校で

誰かを見上げる子供の顔がとても愛らしい。

真っ黒で長い眉毛、閉じた唇、大きな目にそらがうつっている。

自分の体くらいの大きなカバンを背負ってふっと見上げる子供の切なさより、もっと大きな主のみ心を察してみる。

‘私は貴方の主であり、あなたは私の民である’

どこから来てどこへ行くのか知らないまま豊かな人生に向けての叫びが、私たちの目と耳を天に向かせる。

長い間降ってない雨を待ち続けるように、願いを叶えてくださるお父さんを待ち望むように、目を上げて主を望まないといけない。主は一度も私たちの切実な願いを避けたことがない。主、父よ!私が目をあげて主に向けます。御恵みを待ち望んでいます。

“天に座しておられる者よ、わたしはあなたにむかって目をあげます。見よ、しもべがその主人の手に目をそそぎ、はしためがその主婦の手に目をそそぐように、われらはわれらの神、主に目をそそいで、われらをあわれまれるのを待ちます。(詩編123:1-2)” [GNPNEWS]

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