米ノースカロライナ判事、同姓結婚の司婚を拒否しながら辞任

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▶10月21日、同姓結婚の許容を反対し辞退したジョン・カラムと彼の信念を支持する市民たちがロッキンガム法廷の前で神様に対する忠誠を誓っている

結婚は一人の男性と女性の結び付きである. 最近、米国ノースカロライナ州のある判事がキリスト教の信仰によって同姓結婚の司婚ができないという理由で辞任したとクリスチャン・ポストが23日、報道した。ノースカロライナ州で同姓結婚禁止法は10月10日、連邦判事によって廃棄された。これによって州判事たちは市民たちが要請する場合、義務的に結婚の司婚を受け持つようになった。

スウェイン郡の治安判事であり任命職の牧会者であるギルバート・ブリードラブ(Gilbert Breedlove)は「結婚は必ず一人の男性と女性の結び付き」であるとして信仰の良心に従い同姓結婚者に対する司婚を務められないので判事を辞任することにしたのである。

過去24年間、治安判事として在職してきたブリードラブは地域新聞であるシチズン・タイムズとのインタビューで「初めてこの仕事を始めた時も私はクリスチャンであった。

当時の法は私が信者として同意できない事を要求しなかった。しかし今は変わった」といい「判事たちが同姓結婚の司婚をすべき状況となり、これに対して私の宗教的な信念では受け入れられない」と言った。

彼は「聖書全体で結婚は一人の男性と一人の女性の結び付きであると言っている。この他の違う種類の性的な活動は姦淫として定義されている」と自分が同姓結婚の司婚ができない理由をはっきりと明かした。

たとえブリードラブが任命職の牧会者ではあるが事実上、判事の職から受ける給与が彼の所得の全部であった。それでも彼は財政的な問題については案じていないと言った。

ブリードラブは「これはクリスチャンとなる為に経るべき事の中の一つであるといえる。皆さんは主に仕えることができ、主が皆さんにお与えくださる」と言った。

ブリードラムは「司婚を受けることを願う同姓カップルたちが更に多くなっているので、これから同姓結婚に反対する判事たちの辞任が続き得る」と言った。

これに先立ってノースカロライナ州の別の治安判事も同姓結婚の許容に反対し辞任した。23日、ロッキンガム郡のジョン・カラム・ジュニア(John Kallam Jr.)治安判事が辞任した。彼は辞表を通じて「同姓結婚の許容は神様が手ずから建てられた聖殿を壊すことはできない」と明かした。

彼は「私が判事として宣誓する当時、私が結婚式の司婚を頼ま得ることを分かり、私の任期の間、それをしてきた。しかし同姓結婚を司婚すべきであるということについては全く理解できない」と言った。

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