ナイジェリアのボコハラムの要員、福音に触れて「命を捧げること」を決断

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「あなたのゆえに異邦人は皆祝福される」

オーディオ聖書を聞いて迎接、現代版使徒パウロの話があちこちで続くように…

天は喜び、地は、こおどりせよ。国々の中で言え。主は王である。(Ⅰ歴代誌16:1)

悪名高いナイジェリアのイスラム過激派テロリストたちが福音を聞いてイエス様を救世主として迎え入れた。

ボコハラムはナイジェリアでイスラム国家の建設を目標にキリスト教を含めた全ての他の宗教の信者を対象に「人種抹殺」を彷彿させる虐殺を行っている悪名高い団体である。数多くのクリスチャンがボコハラムによって犠牲となり、最も最近である1月末にもナイジェリア北部と中部の二つのクリスチャンの村を襲撃して計70余名を殺害することを行った。

このように無慈悲な迫害を加えていたテロリストたちが現地で奉仕しているあるキリスト教の団体を通じて福音を伝え聞いて回心、福音の能力を改めて悟らせている。

米国ミシガン州のグランドビルに本部があるワールドミッション(World Mission)はナイジェリアの未伝道種族を宣教する団体を支援していて、主な働きはオーディオ聖書を未伝道種族に伝えることである。

今度、回心した二人のテロリストはこのようなオーディオ聖書で福音を聞いてイエス・キリストを迎え入れる恩を受けた。ワールドミッションの総裁であるグレッグ・ケリーは「最近、私たちは二人のテロリストがキリストに戻って来たという報告を受けた」と明かした。

彼は「このような人たちが回心する時、神様が彼らをお使いになる方式は本当に驚くべきである」として、「彼らは(テロリストとして活動していた時と)同じ情熱で福音に接する」と言った。

二人のテロリストの中の一人は自分がもうイエス・キリストの弟子で、この真理の為に喜んで死ぬこともできると告白したとケリー総裁は伝えた。ケリー総裁は「このような回心は使徒パウロを思い浮かばせる」と付け加えた。

彼は「クリスチャンたちを迫害したがイエス様を知ってから最も偉大な宣教師となったパウロの話はまるで私たちが見ているこの二人のテロリストの話と同じである」と言った。彼は「彼らの変化自体が既に福音の偉大な証拠」であると強調した。

一方、ワールドミッションは今までナイジェリアの北部地域に5000程のオーディオ聖書を配布した。この地域はボコハラムの主要活動地でキリスト教の迫害が最も激しい地域である(出所:キリスト日報)。

聖書は、神が異邦人を信仰によって義となさることを見越して、「あなたのゆえに異邦人は皆祝福される」という福音をアブラハムに予告しました。(ガラテヤ人への手紙3;8)

ハレルヤ!ナイジェリアのキリスト教の迫害が最も激しい地域でも美しい生命の実を結ばれて行かれる主を賛美します。ナイジェリアと国々に神様が統治に臨んでおられることを宣布します!この二人を祝福し、彼らを通じてボコハラムと国々に神様の御国が来ますように。福音に触れ真理の為に命を捧げることを惜しまないという告白を最初からお受けになったことを見ました。同一の告白を全てのクリスチャンの中でお受けになり続けて福音で十分な人生に導いてください。更にナイジェリアの為に祈ります。オーディオ聖書と全ての働きを通じて主だけが現れ全ての紛争を終わらせてください。教会の頭なる主だけを望みます。

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